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子供英会話は意味ないと言われる理由

maiko

英会話教室スタートを5歳からとしている理由

たまに「3歳4歳のクラスはないですか?」とお問い合わせが来ることがあるのですが、 InEnglishが5歳〜(小学生)としている理由が2つあります。



①英会話教室に通うには、レッスンを受ける集中力がついてからが最適だから

②日本語での解説を交えてレッスンを行い、日本語の板書を読んで理解する必要があるため



3歳4歳ではレッスンに行っても単語は少し覚えられますが、

その1~2年位でしたら5歳からでもすぐに追いつけます。



小さい頃に少しだけ通わせて、辞めてしまったら、確かに

「英会話教室に通わせても意味がなかった」となりますよね。


また、大人になってからでも、英語はできるという話もありますが、

小学生の頃から正しいネイティブ発音を身につけると、


リスニングや発音の上達が明らかに早いです。



 また、間違った発音で覚えてしまったせいで、クセがついてしまったり、

リスニングやスピーキングの勉強のし直しが必要ということがありません。



副代表の私は、ネイティブの先生がいない環境で中高と勉強をしました。


そのため、ライティングでは記憶している単語が、 リスニングになると知らない単語になってしまう という経験を何度もしました。



 Kent先生に発音を教わっている InEnglishの生徒さんたちは、

そういった経験をしていません。


副代表の私自身、英語学習で遠回りした実感があるので、

ネイティブ発音に子供のうちから慣れている生徒さん達を

羨ましく思います。




それから、

私は41歳なのですが、 一昔前は、

Rの発音が上手いと友達がザワつくというような

空気がありましたよね。


 中学生の当時、私も良い発音をすることが

小っ恥ずかしいという気持ちがありました。


帰国子女がクラスに何名がいるという環境にも関わらず。



 今では横浜市の英語教育も随分と変わりましたが、

それでも、

最初のうちは、上手に発音できないのに、

みんなの前で 自信を持って英語を話すのは

なかなか難しいことだと思います。



だから、InEnglishでは

「まずはみんなで英会話を楽しもう!

好きになろう!英会話が好きになったら上手くなるよ。」

という空気作りを意識し、



オリジナル教材を日々ブラッシュアップしながら、提供しています。


 またお互いに切磋琢磨できるような仕掛け作りにも、力を入れています。

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