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maiko
SUMMER CAMPやってみたら、大人が心洗われた。
今回個人的にお世話になっているキャンプ場の方の協力もあり、
初めてサマーキャンプを開催しました。


1泊2日アクティビティ盛りだくさんのしおり
キャンプ場隣の隣の古民家が宿泊場です。

荷下ろしをしたら早速キャンプ場へ向かいます。

キャンプ場の協力の元、まずはヤマメの手づかみからスタートです。
最初は魚に怯えていた子も、段々と慣れていき魚を触れるように。
「1匹捕まえたら10 POINTゲット!」
今回のサマーキャンプは
”アクテビティーごとにポイントを集めて、ショップで商品と交換できる”
というポイントシステムにしたのですが、
これが予想 以上に子ども達のモチベーションを上げました!
ヤマメを捕まえ終わったら、川で涼みます。
宝石に詳しい生徒が、川で宝石をいくつか見つけました。
砂金もあったようで、「足が金でキラキラしている」と驚いていました。

キャンプ場の方にヤマメを焼いてもらいました。
初めて食べる子供も多く、良い経験ができました。骨も頭も丸ごと食べてしまう子も。

英文のヒントを読みながら、キャンプ場に隠されているお宝を探します。
ここで大量のポイントゲットです。
みんなポイントが欲しくて必死でキャンプ場内を走り回ります。

〜ゲットしたポイントで商品と交換&休憩タイム〜
意外にもスライムが男女ともに人気です!
お次はキャンプ場の協力指導の元、薪割り体験!海外でのボーイスカウトを経験
していた方に指導していただいたので、薪割り×英語にすることができました。割れた時の笑顔が最高でした。

近くの温泉まで15分ほど散歩です。”栗、川、リス、ムシ”など、
見つけたものを英語で言えた分だけポイントがもらえます。

1時間ゆっくり浸かり疲れを取ります。

温泉から帰ってきたらみんなで夕飯作りです。
レシピは全て英語で書かれています。

英語を読みながら、キーマカレーを作っています。

コチラはチキンカレーを作っています。

年下チームは刃物や火を使わずにオリジナルドレッシングとサラダ作りです。

とても美味しくできました!おかわりもして鍋は空っぽ。
しっかり片付けもしたあとは、花火をしました。

写真では伝わり切らないのが残念ですが、星がたくさんあり夜空がとても綺麗でした。
「親にもこの空見せたかったなー。」と言っている子がいて、ウルッとしました。

「寝れるかな、不安〜。」「2階男子うるさ〜い!」
など就寝前にわちゃわちゃしながら、古民家で就寝です。

元々、先生達で用意しようと思っていた朝ごはんですが、
女子チームが「一緒に朝ごはんを作りたいから早起きしていい?」と言ってくれました。

女子チームは早起きをして朝食作りです。
おかげで盛り付けも華やかな朝食が完成しました。
女子チームが朝食の準備をしている間、男子チームはお布団の片付けをしてくれました。
自主的に働いた生徒はポイントゲットです!
次は英語を使ったビンゴゲームです。ビンゴした人はポイントゲット!

〜そして貯めたポイントで景品交換タイム〜
「あの商品絶対欲しい!けどポイントが足らないんだよね。」「じゃあお手伝いしよう!」
そして、次の流しそうめんのと手伝いをしてくれる子も。

キャンプ場の協力の元、流しそうめんとかき氷をします。
「茹でても茹でても麺が足りない!麺冷やさないと!麺を流して!」
そんな様子を見て、子供達がたくさん協力してくれました。

最後は檜のアクセサリーに絵を描き、英語でサマーキャンプの思い出を綴り、横浜へ戻る支度をします。
正直帰り道はみんなヘトヘトでした。横浜線はまさかの満員電車...
完全に計画ミスです。

吊り革に捕 まりながら、子供たちの様子を見て思いました。
行きの電車では、
教室で顔は合わせたことがある程度でよそよそしかった生徒同士が、
普段体験できない山ならではの体験を通して、
帰りの電車では、随分前から友達だったような雰囲気に変わったなぁ、と。
初めて、英語教室の子と、教室ではない山の中で、お泊まりをする。
それは子供達にとって、大きな冒険だったと思います。
このサマーキャンプが、夏の思い出の一つとなれば、嬉しい限りです。
そして、子供達が楽しそうにしている様子は、
父様お母様にも、実際に見てもらいたいなと感じました。
2026年サマーキャンプの開催については現在検討中なのですが、
開催の有無については半年から3ヶ月前を目処にお知らせする予定です。
移動(電車での移動は帰り道が子供達が疲れてるので車移動を検討)や
キャンプ場でのスタッフとしてご協力いただけますと、
開催しやすくなりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


